絵:堀文子『元旦の朝』平成21年作

柳生の膳

「柳生の庄」は、東京芝白金の料亭「柳生」に伝わる本格割烹料理と京懐石を礎に日本料理の粋を追究してまいりました。「柳生」「柳生の庄」初代料理長松宮克夫(西園寺侯爵邸、京都瓢亭、東京星ヶ丘茶寮を経て、柳生、柳生の庄、勤務二十五年)、二代目料理長姉崎惇夫(柳生、柳生の庄、勤務三十余年)の伝えを受け、熱いものは熱く、冷たいものは冷たくの基本を守り、地元ならではの食材や旬の食材を活かして居ります。何より素材の真味を大切にし、季節を楽しんでいただけるよう考え、心を込めて作って居ります。

三代目料理長 柴山隆